シュガーハウスと他社との違い

シュガーハウスと他社との違い

目指すものは“感動映像”です

仕事とは、頭の中で組み立てた“段取り”を、効率よく次々とこなして、イメージ通りに完成させてこそ“プロ”である。
この“プロ中のプロ”こそが、他社だと断言致します。

しかしながら、シュガーハウスは“感動優先主義”であるがため、 目指すものは“感動映像”に他なりません。
感動する映像を撮影する時に“段取り”は全く関係ありません。 むしろ、通用しないのです。

気持ち(心)が“動く”瞬間

シュガーハウスが一番こだわる事は、“人の気持ち(心)が動いた瞬間”を撮影する事
です。
人の気持ち(心)は、“段取り”通りには決して動かない、動いてくれないのです。

気持ち(心)が動く瞬間、人は“静の動き”から“動の動き”に変化します。
例えば、嬉しい時には、ウキウキはずむ感じで、それが身振り手振りに現れ、
顔はニコニコ、会話が止まりません。

新郎新婦の幸せを、本気で喜んでくれるゲストの皆様だからこそ
“動の動き”が顕著に現れます。
カメラマンは、この“動の動き”を“見つける視点”で捉え、素早く撮影致します。

“段取り”で決めた順番を“機械的”に撮影するのではなく“反応”で撮影するのです。
ただ食べている、ただ会話しているだけの映像を見ていて楽しいでしょうか?
“段取り”ではなく“反応”で撮る!…が、シュガーハウスと他社との最大の違いです。

新郎新婦に“魂が宿った瞬間”

幸せを喜んでくれるゲストの“動の動き”を見ているうちに、最初は緊張していた新郎新婦も“静の動き”から次第に“動の動き”に変化していきます。

ゲストから“動の動き”を頂く形となります。
この変化の過程も、ドキュメンタリーとして、しっかり撮影いたします。

ケーキ入刀、友人余興と、進行が進むにつれて次第に会場全体が“動の動き”に包み込まれていきます。
そしてフィナーレに向けて、ゲストから頂いた“動の動き”を、新郎新婦は、思わぬ形でゲスト、両親にお返しすることになります。

最後の最後に、新郎新婦は、感極まって、何と!
“動の動き”を超えてしまうのです。

“動の動き”の前に“感”が入って“感動の動き”となるのです。
この変化は、新郎新婦に“魂が宿った瞬間”でもあるのです。

この後、ちょっとした奇跡がおこります。

※シュガーハウスが一番撮りたかったものが、この奇跡です。
これを撮影するために、シュガーハウスは、この会場に参上致しました!

“段取り”ではなく“反応”

手紙は書いてきたものの、「本番で読むのは、てれくさいな~」と言っていた新婦は既に、“感動の動き”で“本気(マジ)モード”です。
本気モードの新婦が、両親に宛てた手紙、「俺は絶対に泣かない!」と言っていた花嫁の父、その目には大粒の涙!
涙をこらえる術のない両親は既に“感動の動き”に変化しています。
両親は新婦より、しっかりと“感動の動き”のパスを受け取りました。

しかし、パスを受け取ったのは、新婦の両親だけではありません。
もはや、新郎の両親、ゲストも皆、“感動の動き”に変化しているのです。

最後の締めくくりに、新郎の謝辞、緊張のあまり、“あらかじめ用意した”言葉が飛んでしまいました。
頭が真っ白になった新郎は、今現在の気持ちを、魂の言葉で語り始めます。

新郎は、感極まったリアルタイムの気持ちに“反応”したのです。
会場は、拍手の渦に包まれながら感動の中、お開きとなります。

お分かりでしょうか?

新郎の謝辞も、あらかじめ用意した“段取り”ではなく“反応”でしたね!だから、感動するのです!
シュガーハウスのスタイルと同じです。
感動ビジネスにおいて、“段取り”は必要ないのかもしれません。

シュガーハウスは“静の動き”→“動の動き”→“感動の動き”の変化をドキュメンタリーの見つける視点で撮影いたしますが、実はカメラマン自身が、この動きの気持ちに変化しながら、撮影しているのです。
(※カメラマンも参加者のひとりとなって感情移入しながら撮影致します)

最後に気が付けば、“感動の動き”の境地になって、涙を流しながら撮影している自分にビックリすることもあるのです。

“100組”あれば“100通り”の物語がある

結婚式は、100組あれば100通りの物語があります。
その一つ一つが二人だけの、そして、世界にたった一つの“オリジナルストーリー”です。
何一つとして同じ物語はありません!

しかし他社(特に大手)は、同じではないものを、おなじ“段取り”という“型”にはめて、マニュアル化を図ろうとします。
カメラマンの実力差を無くし、均一した映像クオリティを保持するためです。
それにより、量産化が実現します。
(※量産化により、オリジナリティは失われます)

つまり、“誰が撮っても同じ作品”になる訳です。
大手は、量産化が目的なので、クレームを最も恐れます。
どのカメラマンも、失敗しない”無難”な撮影をします。

当たり前です!(笑)
“無難”(普通)に撮影したものに対して、クレームのつけようがないのです。
クレームはありませんが、特別、感動もありません。

大手業者は“リスク回避”を優先する

例えば、(酷い業者の例として)新婦の手紙の場面で、注目したいのは、新婦の両親の表情だと思います。
手紙の内容で、お父さんの話なら、お父さんのアップ、お母さんの話なら、お母さんのアップを撮影しますが、大手業者は、新郎新婦の両親を間違えるリスク(=クレーム)を防ぐため、話の内容に関係なく、両親4人をバストショツトで撮影します。
お客様からすれば、両親4人がちゃんと映っているので、クレームのつけようがありませんし、結婚式ビデオは、“こんなもん”だと納得してしまうだけです。
(※これは一例で、リスクを避けるために様々な手段=マニュアルを持っています)

特に新人のカメラマンは、撮影するだけで、“イッパイイッパイ”です。
どちらの、ご両親か分からなくなるケースがあるため、マニュアルが存在し、「せめてマニュアルレベルまで頑張って撮影して下さい」と、レベルを“引き上げ”られ、経験豊かなベテランカメラマンは、「冒険しないで、無難に撮影して下さい」と“引き下げ”られます。

新人カメラマンもベテランカメラマンも同じ、同一線レベルで撮影しているのです。

“無難で失敗しない”ための“カラクリ”

大手所属のベテランカメラマンは、冒険している訳ではなく、ごく当たり前に、撮影出来るレベル(テクニック)ですし、マニュアル以上にレベルの高い、“感動映像”も撮影出来るのです。
本当に、もったいない話です。

あくまでも、大手のマニュアルは、“感動映像”を生み出すためのマニュアルではなく、“無難で失敗しない”ためのマニュアルでしかないのです。

大手で言うところの“優秀なカメラマン”とは、量産化をスムーズに推進するための“素材”をマニュアルに従って、速やかに撮影して、そのバトンを編集者に渡せるカメラマンのことです。

編集者は、受け取った“素材”を“料理”するわけですが、毎回同じ“素材”なので、“料理”が、とてもやり易いのです。
(※毎回“料理”がやり易い“素材”を集めて来るカメラマンを大手は“優秀”と呼ぶ)

言い替えますと、“誰が撮っても同じ映像”を“誰が編集しても同じ作品”に仕上げているのです。
これが他社(特に大手)の“カラクリ”です。

“一生心に残る思い出”を創ります

大手で、キャリアを積んだベテランカメラマンの中にも、ただ機械的に撮影していることに、「何か違うのではないか」と、疑問を持ち、辞めて独立するカメラマンもいました。
その中の一人が私です。

私はただ、お客様が、一番感動する映像が撮りたい想いで、シュガーハウスを創りました。

二人の想いを映像化して、一生心に残る思い出のストーリーを作ってあげたい!
これは、シュガーハウスの想いでもあり使命であり、存在理由だと思っております。

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