結婚式ビデオ依頼はホテル?外注業者?

結婚式のビデオ撮影 依頼先による違いとは?

結婚式のビデオ撮影を依頼する相手は、大きく3つにわけられます。
ホテルなどの結婚式場の提携業者か外部業者、友人・親族などの知りあいに頼む3つのパターンがあります。
では、この3つの選択肢には、どのような違いがあるのでしょうか。
結婚式の動画(ビデオ・DVD・BD)撮影を手がける「シュガーハウス」が、依頼先による違いをご紹介します。

[画像]外部業者?結婚式場?友人や親族?

結婚式のビデオ撮影 依頼先別の特徴

結婚式場の提携業者の場合

依頼先として真っ先に検討されるのが、結婚式場の提携業者です。
式場に慣れており、マニュアルに従って撮影するので、クオリティが劣る心配もありません。
業者を比較し、探す手間も省けます。

ただし、マニュアルに従って撮影するということは、規格化されたアングルや編集ポイントを意識した撮影になるということでもあります。
そのため、どうしても平凡な印象の盛り上がりに欠ける映像になってしまいがちです。
式場への中間マージンが発生するので、料金が高額になるケースもあります。

友人や親族の場合

友人や親族に依頼する場合、業者に比べると費用が格安ですむというメリットがあります。
依頼する方が「撮影が好き」「イベントを盛り上げるのが趣味」という場合は、コメントなどを集めて楽しい映像に仕上げてくれるケースもあります。

基本的にプロではない素人の方に依頼する場合、クオリティを期待してはいけません。
映像が不自然に揺れたり、固定したアングルでしか撮影していなかったりするケースも多くあります。
依頼したゲストが撮影に責任を感じ、式を楽しめないというケースもあります。
相手の時間を拘束することになるので、好意に甘えるだけではなく、やはりいくらかの謝礼を包みましょう。

外部業者の場合

式場と提携していない外部業者の場合は、やはりプロなので映像のクオリティに期待できます。
中間マージンが発生しないので、料金は提携業者よりも安くなるケースが多いようです。
式場によっては持ち込み料金が発生しますが、交渉によって無料にできるケースもあるようなので、一度は担当者に相談してみましょう。

もちろん、外部業者の質はピンからキリまでさまざまです。
マニュアルに従って撮影する業者を選ぶと、提携業者同様に画一化された映像になってしまいます。
技術力が高く、オリジナリティや芸術性を重視する業者を選ぶことで、世界にひとつだけの素敵な映像作品を手に入れることができるでしょう。

特別感を大切にしたい方は、シュガーハウスにおまかせ

シュガーハウスなら、映像や音声のクオリティを確保しながら、ブライダルビデオを何度でも観たくなる世界にひとつだけの作品に仕上げます。
一生の思い出の記録だからこそ、私たちにおまかせください!

シュガーハウスなら シーン別の比較 式場のプランだと
口紅を塗るシーンやイヤリングを触る仕草など、新婦の美しさが伝わるシーンを中心に撮影します。
そんな新婦を見つめる新郎の表情やガッツポーズなどもしっかりと撮影いたします。
お支度 お支度のシーンが、撮影プランに含まれていないケースもあります。
式の緊張感や互いを見つめ合うお二人の眼差しなど、式の臨場感が伝わるアングルを心がけています。
受付の方の仕事ぶりや、ロビーでくつろぐゲストの姿、指輪やリングピロー、ウェルカムボードなど、細かな点まで逃さずカメラに収めます。
結婚式 マニュアルに従って撮影するので、規格化されたアングルや編集ポイントを意識した撮影になることが多くあります。
プログラムに沿って、ポイントを押さえた撮影を行います。
スピーチの内容や余興のハイライトにはアングルを調整し、ケーキ入刀や花束贈呈などの重要なシーンはもちろん、お二人が目にする機会の少ない会食の様子や会場の装飾、新郎新婦を見つめるゲストの表情なども逃さず捉えます。
披露宴
進行の合間に、ゲストへのインタビューを撮影します。
音声の質にも気配りを忘れません。
ゲストインタビュー 式場によってはまったく行われなかったり、オプション扱いになったりするケースがあります。
プロならではの高い映像のクオリティをご提供しますので、安心しておまかせください。
盛り上がりや臨場感はそのままに、全体がひとつの作品となるよう、まとまりのある編集を心がけています。
作品の仕上がり マニュアルに従って編集するのでクオリティは確保できますが、単調な仕上がりになりがちです。

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